Interview

インタビュー

房総の恵みを、一皿に。旅館料理人のやりがいが詰まっています。

総料理長
松田 光正

松田料理長 滝見苑インタビュー

Q1

旅館(滝見苑・もちの木)での仕事の魅力や、仕事のやりがいについて教えてください。

房総で採れる食材に日々触れながら、旬を知り、味を知り、その魅力を最大限に引き出せることが、この仕事の大きな魅力です。
千葉には、まだ知られていない美味しい食材が多くあり、それらを自分の手で料理し、お客様にお届けできることにやりがいを感じています。

実際に料理を召し上がったお客様から「美味しかった」「また食べに来たい」と感謝の言葉をいただけた時は、料理人として何より嬉しい瞬間です。 自分の料理が、お客様の旅の思い出の一部になっていると実感できることが、この仕事の原動力になっています。

Q2

スタッフ同士のコミュニケーションや、職場の環境はどうですか?

上司と部下、同僚との距離が近く、意見交換がしやすい職場だと感じています。
会社の方針や目指す方向が明確なので、「今、自分は何をすべきか」「どこを目指せば良いのか」が分かりやすく、日々の仕事に集中できます。
料理の現場でも一人で完結するのではなく、周囲と相談しながら進められるため、安心感を持ってチャレンジできる環境です。

Q3

仕事を通して、自分が成長したと感じることはありますか?

料理だけでなく、原価管理や食材の仕入れなどにも携わることで、経営的な視点を持てるようになりました。
「美味しい料理を作る」だけでなく、「どうすれば無理なく続けられるか」「お店として成り立つか」を考えるようになったことは、大きな成長だと感じています。 こうした経験は、将来どの現場に行っても必ず役立つ力だと思っています。

Q4

将来の夢や目標はありますか?また、そのために意識していることはありますか?

私の目標は、「料理でお客様を笑顔にすること」です。
自分の料理を召し上がった方が、心から笑顔になれるように、日々技術と向き合いながら、料理に心を込めることを大切にしています。
滝見苑グループの経営理念である「平和と安らぎ」を、料理を通してお客様にお届けできる料理人でありたい。 その想いを忘れず、一皿一皿に向き合い続けています。